シルク姉さんが実践している目の下のたるみトレ。

シルク姉さんが実践している目の下のたるみトレ。 「吉本の美容番長」「噂年齢50歳」など数々の異名をとるシルクさんが実践している目の下のたるみを取る美顔筋トレを紹介します。


目の下のたるみを取りたい場合は、目の周りを囲んでいる上下まぶたを動かすときに使う「眼輪筋」を鍛えることがポイント。


ここがゆるんでくると眼球周りの脂肪を支えきれなくなり、脂肪が下垂してきてたるみになってしまうので、 眼輪筋(特に下まぶた)に意識的に負荷をかけて動かすことで目の下の筋肉を鍛えることができるんだとか。


ということ【シルク式】目の下のたるみトレのやり方です。

1、目の両サイドを2本の指で押さえる
両手の人指し指と中指でピースの形をつくり、その形のまま目頭と目尻を軽く抑える。


2、目だけ上を見て、太陽を見たときの「まぶしい~」という目をする
目線を上げて、まぶしさを感じたときのように目を細めて下まぶたを持ち上げます。そのまま下まぶたを上げた状態で15秒キープします。

目の下がピクピクするのを感じられれば眼輪筋に効いている証拠です。


YOUTUBEに全く同じエクササイズがアップされていたので載せておきます。 (※下まぶたを持ち上げる回数や秒数に若干の違いがあります。)

目の下のたるみにマッサージは意味がない!

目の下のたるみにマッサージは意味がない!

よく目元にかぎらず「たるみ」という悩みに対してマッサージで対抗しようとする人がいるんですが、マッサージには肌をリフトアップさせるといった効果はありません。


よく考えればわかるんですが、たるみというのは、「弾力がなくなった状態」であって「下がった状態」ではありません。 そのため、指や手のひらでグイグイとたるみを引き上げるようにマッサージしたところで、たるみが「上がる」わけがないんですね。


むしろ、目元の皮膚は薄いので、目の下のたるみを持ち上げるようなマッサージをしてしまうと、 コラーゲンなどの弾力線維を余計に傷めてしまう原因になりますし、摩擦から色素沈着ができてしまうこともあるので、逆効果です。


同じことが顔にもいえます。たるみマッサージの多くは肌にとって負担になって逆効果になっているケースがほとんどです。 自己流でやるのはツボ押しぐらいにして、マッサージをするのであればプロに任せたほうがいいと思います。


いずれにせよ、目の下のたるみ対策の基本は「眼輪筋を鍛えること」と「肌の弾力成分を守り、強化する」の2つです。 正しい目元ケアを心がけて、たるみに対処するようにしましょう。


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